liqui (リクイ)

Liqui (リクイ) の基本情報

会社名称Liqui Trade Inc
所在地ウクライナ
資本金
経営陣
設立2016
Webサイトhttps://liqui.io/
日本語対応

Liqui (リクイ) のメリット

Liquiを利用する上で、ユーザーにはどのようなメリットがあるのかを解説します。Liquiのメリットを活かして、他の取引所と上手く併用しましょう。

アルトコインの種類が豊富で、ICO直後の仮想通貨を購入できる

Liquiでは約70種類もの仮想通貨を取り扱っています。ビットコインやイーサリアムといった主要仮想通貨はもちろん、国内仮想通貨取引所では取り扱っていない仮想通貨も多く取り扱っています。

USTDを含む3種類の通貨ペアが使える

Liquiは海外仮想通貨取引所なのでビットコイン建で取引することになります。さらにイーサリアム建・USDT建を加えた3種類の通貨ペアで仮想通貨取引を行うことができます。

法定通貨やビットコイン以外の通貨建で仮想通貨取引できることは、海外取引所のメリットといえます。

登録が簡単で、すぐに完了する

海外取引所であるLiquiでは、アカウント登録・口座開設時に本人確認を行う必要がありませんので、本人書類の審査や郵送書類を待つ必要もありません。

国内取引所よりも、比較的早く仮想通貨取引を開始することができます。

レンディングが利用可能

Liquiではビットコインやイーサリアムのレンディング取引をすることができます。同じく海外取引所のPoloniexでもレンディング取引はでき

しかしPoloniexではユーザー同士でレンディングしていたのに対して、Liquiではユーザーと取引所がレンディング行います。年利が24%になっているため、長期間仮想通貨をホールドする予定の方はレンディングを利用してみましょう。

Liqui (リクイ) のデメリット

Liquiを利用する上で、ユーザーにはどのようなデメリットがあるのかを解説します。Liquiのデメリットを把握して、他の取引所と上手く併用しましょう。

法定通貨は使えない

Liquiは海外取引所なので、日本円を入金して取引することはできません。そのため国内取引所からビットコインかイーサリアムを送金して、仮想通貨取引を行う必要があります。

仮想通貨取引が初めての初心者にとっては、作業量が多く感じることでしょう。

新興の取引所のため、リスク管理が重要

Liquiは新興の取引所のため運営が7人しかいません。これから大きくなる予定の取引所ですが、突然閉鎖するリスクは十分にあります。そのためしばらく取引に利用しない仮想通貨がある方は、国内取引所や対応しているウォレットに仮想通貨を送金しておきましょう。

国内取引所も100%安全というわけではないため、できれば外部ウォレットに保管することをオススメします。

Liqui (リクイ)の手数料

取引手数料

メーカー費用は、板を作った人(maker) にかかる手数料ということです。入札料は、すでにある板の取引をする人 (taker) にかかる手数料のことです。

入出金手数料

日本円での対応はしてないので、国内取引所で仮想通貨を入手してから、Liquiに送る必要があります。

Liqui (リクイ)のチャート

チャートの特徴

ホームページがチャートが突然出てくるぐらい、チャートに力を入れています。煩雑な部分が少なく、できるだけシンプルに完結しているのが特徴です。

Liqui (リクイ)Liquiのスマホアプリ

スマホアプリは現在配信されていません。スマホから利用したいという方は、ブラウザで見るようにしましょう。

なおホーム画面に追加しておくと、アプリのように利用できて非常に便利です。

Liqui (リクイ)の情報量

日本語のLiquiの情報量は多いとは言えないです。英語を読むかGoogle翻訳に頼りましょう。

ICO直後のコインの情報は基本的に、海外サイトやTwitterで確認するとよいでしょう。

Liqui (リクイ)の登録、口座開設方法

登録、口座開設の準備

Liquiの登録、口座開設申込は他に類を見ないほど簡単で、数分あれば一通り登録が完了します。なお、下記のものが必要となります。あらかじめご準備ください。ご自身のメールアドレス

gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。マイナンバー・本人確認資料

マイナンバーや免許証、パスポート、保険証といった本人確認資料が必要です。出金口座

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。スマートフォン

セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置かれて作業しましょう。

登録、口座開設の手順

STEP1 メールアドレスを登録する

取引所といっても色々とありますが、ほぼどの取引所も共通してメールアドレスの登録が第一段階です。メールアドレスの登録は下記の流れで行います。

  • メールアドレスを登録後、確認メールが届く
  • 確認メールに記載されているリンクをクリック
  • 登録画面が開いたら次のステップへ